今年より酷暑日と呼ばれる基準が設定され、早速このバスキングの所在地である愛知県も含め各地で連日の酷暑日が続いておりました
該当地域の皆様も、そうでない地域の皆様も、今年の暑さには本当に気を付けないといけませんね。
話はやっぱりマイクロバスに関してにはなるのですが、今回は『いろいろな場所にエンジンがあります!』という見出しの通り、バスの形状の車両ではスペースや構造上の制約により様々な場所にエンジンが備わっております。
代表的なところでは、キャブオーバー、リアーエンジン、アンダーフロアという名称で(車検証上でも形状の部分で記載があります)エンジン・機関の大きさ(排気量)や車両構造などにより各部へのエンジン設置場所が異なってまいります。
排気量の大きなエンジンを積んでいますと構造的にリアーエンジンやアンダーフロアの形状になる傾向が強いです、相対的に後方座席のスペースが広く取られ車両の高さも高くなりサロンバスや観光バス仕様などにも多く見られます。
キャブオーバーに関しては運転席の下に配置されている状態での車両を指しますが、比較的サイズ(排気量)の小ぶりなエンジンでも搭載が可能で今の一般的なマイクロバスと呼ばれる車両の主流にはなっております。
近年はエンジンの高性能化と小型化によりキャブオーバーの車両が多くみられております。
それぞれお使いいただいてる方々はご承知の上ではあると思いますが、他の形状のエンジンなど見る機会は少ないかもしれませんので、単にバスといっても様々な形状があることをご承知いただければ思います!

キャブオーバー↑
リアーエンジン↑
アンダーフロア↑



